第1章 小さく、ゆっくりいこう! 大手の真似はもうやめよう
- 世間には知られていない一流企業に
- 大ヒットは潰される。小さく目立たずいこう
- ゆっくりした開発スピード、昔から変わらない技術が強い
- スピード力で勝ち組にはなれない
- あわてて、ブームに乗るな
- 中小企業が知られざるヒットメーカーになるためには *。
第2章 ヒット商品の開発企業を目指そう!
- ヒット商品の成長カーブを見てみよう *。
- ヒット商品が出ても大丈夫な体制を整えておこう *。
- 新商品を投入するための有望な市場を探ろう *。
- 商品開発に失敗するケースとは *。
- リピートオーダーの取れる商品を目指そう *。
- 顧客ニーズの調べ方を知っておこう *。
- 使いやすさで商品の差別化をはかろう *。
- 品質のよい商品で、信用を築こう *。
- 商品価格はいくらにすればよいのだろう *。
- 商品開発のヒントはどこで探す? *。
- 顧客に感動を与えられるような商品を開発しよう *
第3章 営業に強くなろう!
- 新商品開発時は、直販体制を敷くのがベスト *。
- 営業力の強さは、売上げだけではない *。
- 顧客へのプレゼンテーションに強くなろう *。
- 営業活動にインターネットを活用しよう *。
- 新商品を開発したら「商品説明会」で腕試しを *。
第4章 コピーを防ごう! ヒット商品は狙われる
- コピー狙いの注文に気をつけよう *。
- コピー防止のために「秘密保持契約書」を取り交わそう
- 相手がコピーできないような仕組みをつくろう
- 特許を取ってコピーの回避を考えよう
第5章 クレーム対応は商品開発への試金石
- クレーム処理の基本はスピード対応
- クレーム対応は、応急措置で済まさないようにしよう
- 初期納入時のクレーム対策をしておこう
- クレーム対応に、お金を惜しむな
第6章 おごるな技術者! 現場に飛び出していこう
- 優秀な技術者をサービス技術者として投入しよう
- 技術者と会社の目指す方向を一致させよう
- 自分の目指すものをもとう。会社の中で夢をもてれば一流
- 技術者の発明に対する対価は妥当か
第7章 商品の“標準化”をはかっていこう
- 特別仕様を、他社より安く実現させる
- 待ちの経営になったら、標準化を考える時期
- ローテク産業での標準化のやり方を見てみよう
- 標準化によって、営業はこんなに強くなる!
- 標準化によって、設計の仕事の質が高くなる!
- 標準化によって、生産ラインからも利益が生まれるように
- 目先の利益と比較にならないほど大きなものをもたらしてくれる
中平真一著『狙え!ローテク市場』(中継出版、2005年) 目次