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第1章 小さく、ゆっくりいこう! 大手の真似はもうやめよう

  1. 世間には知られていない一流企業に
  2. 大ヒットは潰される。小さく目立たずいこう
  3. ゆっくりした開発スピード、昔から変わらない技術が強い
  4. スピード力で勝ち組にはなれない
  5. あわてて、ブームに乗るな
  6. 中小企業が知られざるヒットメーカーになるためには *。

第2章 ヒット商品の開発企業を目指そう!

  1. ヒット商品の成長カーブを見てみよう *。
  2. ヒット商品が出ても大丈夫な体制を整えておこう *。
  3. 新商品を投入するための有望な市場を探ろう *。
  4. 商品開発に失敗するケースとは *。
  5. リピートオーダーの取れる商品を目指そう *。
  6. 顧客ニーズの調べ方を知っておこう *。
  7. 使いやすさで商品の差別化をはかろう *。
  8. 品質のよい商品で、信用を築こう *。
  9. 商品価格はいくらにすればよいのだろう *。
  10. 商品開発のヒントはどこで探す? *。
  11. 顧客に感動を与えられるような商品を開発しよう *

第3章 営業に強くなろう!

  1. 新商品開発時は、直販体制を敷くのがベスト *。
  2. 営業力の強さは、売上げだけではない *。
  3. 顧客へのプレゼンテーションに強くなろう *。
  4. 営業活動にインターネットを活用しよう *。
  5. 新商品を開発したら「商品説明会」で腕試しを *。

第4章 コピーを防ごう! ヒット商品は狙われる

  1. コピー狙いの注文に気をつけよう *。
  2. コピー防止のために「秘密保持契約書」を取り交わそう
  3. 相手がコピーできないような仕組みをつくろう
  4. 特許を取ってコピーの回避を考えよう

第5章 クレーム対応は商品開発への試金石

  1. クレーム処理の基本はスピード対応
  2. クレーム対応は、応急措置で済まさないようにしよう
  3. 初期納入時のクレーム対策をしておこう
  4. クレーム対応に、お金を惜しむな

第6章 おごるな技術者! 現場に飛び出していこう

  1. 優秀な技術者をサービス技術者として投入しよう
  2. 技術者と会社の目指す方向を一致させよう
  3. 自分の目指すものをもとう。会社の中で夢をもてれば一流
  4. 技術者の発明に対する対価は妥当か

第7章 商品の“標準化”をはかっていこう

  1. 特別仕様を、他社より安く実現させる
  2. 待ちの経営になったら、標準化を考える時期
  3. ローテク産業での標準化のやり方を見てみよう
  4. 標準化によって、営業はこんなに強くなる!
  5. 標準化によって、設計の仕事の質が高くなる!
  6. 標準化によって、生産ラインからも利益が生まれるように
  7. 目先の利益と比較にならないほど大きなものをもたらしてくれる
中平真一著『狙え!ローテク市場』(中継出版、2005年) 目次
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