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①「製品開発・設計の実務と実践」(2010/4/22-23,7/21-22,10/28-29) 2日間コース 全12時間
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機械設計・開発の実務経験が3年以上の方 ≪講習内容≫ 製品開発・設計の進め方、複製防止対策、標準化を実践する技術など、中小企業における製品開発・設計の技術力・開発力を強化する技術を事例分析やワークショップを通して習得します。 1.製品開発の差別化とコア技術 (1)企業の規模と製品開発における差別化 (2)コア技術の育成と防衛 (3)コア技術を活かした事例 (4)実習(受講者企業を課題として) 2.開発設計における課題 (1)困難な差別化 (2)開発の継続性 3.製品開発のポイント (1)品質保証の考え (2)マイナーチェンジのキーワード (3)実習(受講者企業を対象として) 4.市場と顧客(目指せヒット商品) (1)市場の見つけ方 (2)実習(顧客の声をどのように測定するか?) 5.開発設計と技術の複製防止 (1)技術の複製防止対策 (2)実習(競合会社との競争を中心に) 6.設計クレームと対策 (1)初期クレーム対策 (2)クレーム分析と設計改善策 (3)実習(受講者企業と対象として) 7.開発設計と技術者 (1)目指すべき技術者像 (2)アクションプログラム作成と評価 8.開発設計における標準化 (1)成熟製品と標準化のやり方 (2)標準化による効果 (3)実習(受講者企業を対象として) |
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②「製品設計におけるリスクマネジメント」(2010/6/23-24,12/15-16) 2日間コース 全12時間
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≪受講対象者≫ 機械設計・開発の実務経験が3年以上の方 ≪講習内容≫ 製品設計におけるリスク低減をするために、PL法やクレーム対応をなどを理解し、リスクに対応した設計を行う技術を事例分析やワークショップを通して習得します。 1.設計におけるリスクマネジメント (1)リスクの主要要素 (2)経済性優先、妥協などを要因とした事故例 (3)技術者が取り扱うリスクマネジメント (4)事故事例分析 2.設計のトラブル事例分析実習 (1)問題解決手法 (2)トラブル事例分析と是正処置の作成実習 3.予防設計 (1)予防設計の流れ (2)事例分析 4.設計におけるPL対策 (1)PL法の概要 (2)PL活動 (3)PL事故予防 (4)PL事故防御 (5)PL対策 5.設計による機能の変質 (1)事故事例分析 6.品質管理とリスクマネジメントを意識した開発設計 (1)品質を優先した実体化 (2)不適合記録の活用 (3)品質意識の徹底の方法 (4)設計品質向上の取り組み方 7.顧客満足度向上のための設計 (1)中小企業のマーケティング (2)コスト低減のための準備と計画 (3)対応スピードとリスクの関係 |
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③「機械設計における表面処理法選定技術」(2010/6/9-10,11/24-25) 2日間コース 全12時間
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≪受講対象者≫ 機械設計・開発の実務経験が3年以上の方 ≪講習内容≫ 表面処理の種類と特徴を理解し、使用目的と使用環境や条件などから、材料に求められる機能に適した表面処理方法を選定する技術を事例分析やワークショップを通して習得します。 1.表面処理の概要 (1)表面処理の概要 (2)表面処理の考え方 (3)表面処理の分類 (4)表面処理の目的と効果 (5)水溶液による表面処理 2.設計機能と表面処理方法 (1)表面処理法選定実習 3.表面改質事例 (1)ショットピーニングによる熱処理、IH対応炊飯器用土鍋等 4.表面処理法 (1)蒸着 (2)熱処理 (3)溶射 5.金属表面処理法選定実習 (1)各自が抱える課題による実習 (2)最適設計における表面処理の指示方法 (3)発表および質疑応答 (4)講評 6.トライポロジー (1)摩擦・摩耗・潤滑のメカニズム 7.まとめ (1)質疑応答 |
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④「機械の評価技術」(2010/5/26-27,9/26-30) 2日間コース 全12時間
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≪受講対象者≫ 機械設計・開発の実務経験が3年以上の方 ≪講習内容≫ 機械設計者が優れた開発・設計を行うために必要な開発プロセスの中での評価試験と解析方法、クレームやトラブルの原因を解析する手法など、機械を評価する技術を事例分析やワークショップを通して習得します。 1.機械設計と評価技術 (1)機械設計とその評価方法 (2)トラブルやクレーム (3)製品の高品質化 2.評価技術 (1)評価技術概論 (2)機械評価に必要な知識 (3)文献だけでは解決できない現象 3.機械の評価実習 (1)過去の不具合事例の評価実習 (2)振動工学の応用事例 (3)多変量解析の活用 (4)最小二乗法の活用 4.トライポロジー (1)トライボロジー概要 (2)摩耗の評価 (3)トライボロジーによる機械の評価 5.信頼性評価実習 (1)信頼性評価試験の種類と特徴 (2)受講者企業における製品の信頼性評価実習 (3)発表および質疑応答 6.機械の評価事例 |
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⑤「環境調和型製品設計」(2010/9/8-9) 2日間コース 全12時間
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≪受講対象者≫ 機械設計・開発の実務経験が3年以上の方 ≪使用機器≫ 表計算ソフトウェア(Microsoft Exel) ≪講習内容≫ 製品開発の初期段階において環境に配慮した開発・設計を実践するために、製品開発の際に求められる環境に関する要件を理解し、環境調和型品質機能展開(QFDE)を応用した設計技術を事例分析やワークショップを通して習得します。 1.環境調和型製品設計 (1)設計における差別化 (2)環境調和型設計(DfE)の目的 (2)リサイクル設計 2.リサイクル設計 (1)リサイクル設計のポイント (2)リサイクル設計へのアプローチ 3.環境調和型製品設計実習 (1)受講者企業の製品を対象とした設計課題設定 (2)設計レビュー (3)環境調和型品質機能展開(QFDE)の活用 4.環境調和型製品設計事例 (1)環境調和型製品設計事例 (2)環境に関連する規制の動向 5.まとめ (1)質疑応答 |