精密工作機械の熱変位を最小にするために、熱変位評価試験から装置後付までご支援します。
また、技術コンサルタントとして商品開発・品質管理の支援も行っております。

従来精密工作機械業界は、機械構造や温調機を取り付けることで、高精度化を図ってきました。しかし、この方法では、構造的限界と妥協する必要があるため、設計では熱変位をなくすことは不可能でした。それに加えて、熱源を温度コントロールするために温調機を設置する必要もありました。
以上の高精度化の技術には、機械内部装置・温調機・恒温室などの維持のために大量の熱エネルギーを必要とします。これは、現在世界を挙げて取り組んでいる温暖化ガスの削減という方向とは、全く相反する技術といえます。
―NC工作機械の省エネルギー化を安価で実現―
2007年6月、販売開始!


具体的には、環境及び機械各部の温度と工作機械の刃先位置変動の相関性を一致させる技術により、クローズドループで熱変位を補正し、従来常識であった暖機運転や高精度維持のための恒温室を不要とさせたのです。
さらに、ステルス アルティマは、当社比較で大幅な低価格を実現し、新しく工作機械を購入することなく、既存の工作機械に後付けすることで、大きく精度を向上させることも可能です。